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FAX.028-652-5995
   
 

 
2,3月合併号 平成18年3月発行
 
“第7回ファース全国大会in栃木”2月23日宇都宮にて開催されました。
全国大会では北は北海道網走から南は九州鹿児島まで全国各地のファース加盟工務店、ファース関連グループの仲間、そしてファースの家を建てられたお客様総勢250余名が東武ホテルグランデに集まり盛会にて終了致しました。

前日、22日は記念講演として「快適住まいのコンサルタント」山本達雄さんにお話をしていただきました。
テーマは“「環境と電化生活」〜京都議定書の意義について〜”大きなテーマでしたが、コンビニやスーパーで食べ物を買うとき、日付の新しいものを買うのを私たちは当たり前だと思っています。しかし、それが生ごみの大量廃棄の原因になっていることや、ガソリンよりも値段の高い水を買って何の疑問も持たない今の生活をおかしいと思いませんか?などごく身近なことから始まり、京都議定書の発効を受けて法律はどのように整備されたのか?ゴミを減らし、再使用し、再資源化する暮らし方(循環型社会)を今後どの様につくり上げていくか?などなど幅広く有意義な2時間でした。

山本さんは「もったいない」が原点であり、オール電化住宅も「はじめにオール電化ありき」ではなく「極めればオール電化」だと言っておられました。
10年前からオール電化住宅「FASの家」をつくり、省エネ・エコロジー住宅に取り組んでいる私も同じような考え方で家づくりをしてきました。それが間違っていなかったことを確信することができました。
これもお客様や関係者の皆様がハッピーハウジングをご支援してくださっているおかげと心より感謝しています。
ありがとうございます。
 
地球温暖化の原因は?
 
「オゾン層が破壊されて太陽光が強く照らすようになり地球が温暖化する」と考えている人が、「CO2の増加が原因」と正しく考えている人よりも多いことが、国立環境研究所の調査でわかった。ドイツでも「オゾン層の破壊」が温暖化に影響しているという誤解をしている人が60〜70%いるとのこと。担当研究員は「異常気象などで危機感を伝えるだけでなく、温暖化の仕組みを理解した上で対策が取られるような啓蒙が必要だ」と話している。
(読売新聞)
 

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