| 11月号 |
平成17年11月発行 |
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朝夕は肌寒くなり、宇都宮では初霜が観測されたとのニュース。
ファースの家にお住まいのお客様達からは、蓄熱暖房機に切り替えても良いかというお問合せがいくつか入ってきています。
ファースの家をはじめ、高気密・高断熱住宅は一般の家に比べれば暖房しなくてもかなり暖かいと思います。しかし寒さを感じるのは個人差がありますし、我慢することもありません。蓄熱暖房機の場合は一番低い温度に設定しておいても、床・壁・天井に蓄熱して輻射熱により心地よい暖かさが得られます。
一般の家に住む私達は冷え込みの厳しくなりつつある今の時期、暖房は朝晩だけにして後は少し厚着のウォームビズで過ごしましょう。 |
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悪質リフォームによる被害が後を絶たない。悪質リフォーム業者のほとんどは、建築の専門知識も技術も持っていない。契約までの手口は「無料で床下を点検します」などと持ちかけ、点検後「このままだと家がもちません」などとウソを言い、換気扇や耐震金具などを高額で設置するパターンだ。
●狙われやすい人
* 蓄えはあるが、高齢や障害などで十分な判断力が無い
* しつこい訪問セールスを断りきれない
* 近所と付き合いがなかったり、人目につきにくい場所に住む
* 築年数が長いなど、住宅に不安を抱える
* 地震や大雨などの被災地域に住んでいる
●対策5ヵ条
* 訪問販売でのリフォーム工事契約はしない
* 専門家に助言をもらうなど時間をかけて検討する
* 「無料」「キャンペーン(モニター)価格」などの営業トークを信じない
* 契約の際は詳しい改修計画図や工程表の提出を求める
* 工事代金の支払い後でも、状況によって解約できるのであきらめない
●よく使われるパーツ
* 床下調湿材
* 床下換気扇・天井裏換気扇
* 補強金具
パーツで共通しているのは市価より高額で大量に使用していること |
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山崎えり子さんの書いた「節約生活のススメ」
という本、ブックオフで目にとまり購入しました。
7年前に出版されたものですが「MOTTAINA
I」にぴったりなので、これから何回かに分けて
紹介したいと思います。 |
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★掃除、洗濯などに関するもの
1. 汚れた窓ガラスは、タマネギを横半分に切り、その切り口で汚れをこすりとって、水で洗い流します。また、濃い酢で拭き、その後冷水で何度も拭くときれいになります。
2. ドアノブの汚れは、歯磨きをつけた布をかぶせてこすります。
3. 下着類を白く仕上るには、洗剤で洗った後、レモンの皮または卵のからを砕いて袋に入れたものと一緒に洗い、その後水ですすぎます。
4. 洗濯のすすぎの水に酢を少々たらすと、洗濯物がふわふわになり、虫もつきません。
★台所に関するもの
1. 魚料理の後、まな板に塩をひとつまみ振ってから熱湯を注ぎ、1〜2時間置いておくと生臭さがとれて洗剤がいりません。
2. 牛乳を煮すぎて焦げた鍋の底は、酢で洗います。
3. 台所のシンクは、出がらしの紅茶の葉を、磨き粉代わりにして洗います。
4. クリスタルガラスは、少量の洗剤と酢を混ぜて洗うとピカピカになります。
5. カップの紅茶の渋は塩をこすりつけてとります。
6. テーブルクロスに紅茶をこぼしたら、すぐにそこへ砂糖を振りかけます。
7. ゆで卵をむくときは、転がしてからむくとよくむけます。
7. 銀製品が黒ずんでしまったら、小麦粉に酢を入れて粥状にしたものを、柔らかい布につけて磨きます。
★その他
1. 洋服ダンスの中には、乾燥させたオレンジやネーブルの皮をいれ、虫除けにします。 |
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●お住まいに関する相談を随時受け付けています(無料)。お気軽にこちらからどうぞ。
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