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ハッピーハウジング
ショールーム
〒320-0061
栃木県宇都宮市宝木町
2丁目808-33
TEL.028-652-7777
FAX.028-652-5995 |
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| 8月号 |
平成17年8月発行 |
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連日猛暑がつづいています。北海道でも34〜5℃が珍しくなくなりました。そんな中、大江戸打ち水大作戦として一昨年始まった打ち水が、昨年・今年と全国的に大きな広がりをみせています。昨年までと違うのは、個人で打ち水をしている人も打ち水前と後での温度の比較をしている人が多くなったことだと思います。これは結構楽しいものです。
私の場合は放射温度計(赤外線を放射させて壁や天井・屋根などの温度を計るもの)がありますので比較的簡単に、しかも正確に打ち水前後の温度比較が出来ます。
お風呂の残り湯(水)を撒くわけですが、事務所の屋根(スレート葺きのとんがり屋根)は60℃が40℃位にいっきに下がります。庭の芝生(雑草?)は40℃が34℃といった具合です。
簡単に涼を取ることのできる打ち水を是非やってみて下さい。打ち水用の水は水道水を使わないで、雨水・お風呂の残り湯・エアコンから出る水・お米の砥ぎ汁などの2次水を使うのが原則です。 |
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農林水産省の「平成15年食品ロス統計調査」によると、日本で1年間に発生する食品廃棄物は約2,200万トン、そのうち1,200万トンは一般家庭から出ています。
そのなかで手つかずのまま廃棄されたり食べ残されたりした食品ロス量は年間約263万トン、国民1人あたり20キログラムになります。
いっぽう、「国連世界食料計画(WFP)」によれば、世界では8億人もの人々が慢性的な飢えに苦しんでいて、その多くが女性と子供です。
食事が十分に取れないことから、およそ3億人の5歳未満の子供達が体重不足に陥いり、1日に1万7千人もの人が、飢餓で命を失っています。
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建築資材の原料として多用されてきたアスベストが問題になっています。
身近なところでは事務所の床のPタイル・工場の屋根や壁に使われている波型スレート・住宅のスレート屋根・サイディングなどもそうです。しかし、このように硬い板状に成形されたものは「悪性中皮種」の発症原因にはなりにくいと言われています。
いま、問題になっているのは、こういった建材を製造する工場やその周辺住民の方の健康問題です。その他鉄骨の耐火被覆・マンション駐車場や大型ビル地下のボイラー室などは綿状吹付けのままですから、かなり危険な状態だと思います。
しかし、これも昭和50年に原則禁止になっています。その後の耐火被覆吹付けはロックウール(岩綿)に変更されています。
アスベストとロックウールの見分けは私達建築のプロでもよくわかりません。
最近教えてもらった見分け方を、参考までに記しておきます。
1. 指でもみほぐしてこなごなになればロックウール、繊維状のものが残ればアスベスト。
2. 一般家庭で使っているお酢の中に入れて見て、溶けてしまえばロックウール、繊維状に残っていればアスベストだそうです。
アスベストについて疑問・質問などありましたら、弊社までご連絡下さい。
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●お住まいに関する相談を随時受け付けています(無料)。お気軽にこちらからどうぞ。
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