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ハッピーハウジング
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栃木県宇都宮市宝木町
2丁目808-33
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FAX.028-652-5995
   
 

 
6月号 平成17年6月発行
 
埼玉県の認知症(痴呆)の老姉妹が全財産を失うという悪質訪問リフォームが明らかになりました。16もの会社がまるで獲物に群がるハイエナのように、偽名を使ったり幽霊会社を作ったり、その方法は良心のかけらも無いものです。栃木県内でも大分前から悪質訪問リフォーム業者の横行は聞いていました。
弊社のお客様のところでも、「配管が詰まっているかも知れないので床下を覗かせてくれ」。と言って来たそうです。もちろんそのお客様はきっぱりと断り、弊社へその旨御連絡くださいました。結果は全く問題なしです。
これからはリフォームの時代だと言われて久しくなりますが、リフォーム業者は雨後の筍のように今も増え続けています。その中には今回のような悪質で詐欺師的な業者がいるかもしれません。今のところ、それを規制したり取り締まる方法は無いようです。しかし今回の事件をきっかけに弁護士や建築士が立上り、欠陥住宅や悪質リフォームに対しての相談受付け窓口が開設されます。
国や自治体が動き始めるのを期待したいと思います。
 
拡大続く高齢世代の住居関連支出 東京三菱銀行経済産業リポート2003
 
●全国4400万戸の住宅のうち、既に老巧化している住宅
木造住宅の6割弱・1600万戸
鉄骨・鉄筋コンクリート住宅の1割強・150万戸

●65歳以上の高齢者が暮らす割合
築20年〜30年 34.7%
築30年〜40年 46.6%
築40年以上  67.2%

●高齢者の住む築20年以上の住宅 939万戸

●老巧化住宅は今後20年間、毎年120万戸〜140万戸ペースで増える

●60歳以上の平均貯蓄額 2,173万円
 
 
内閣府調査に自分の住んでいる住宅が「傷んでいる」「使いにくい」と答えた高齢者は急増している。
この現実がリフォーム市場を5兆円産業に押し上げ、高齢者を狙う詐欺的商法の土壌にもなっている。法や行政の対応は立ち遅れており、国を挙げてのセーフティーネット作りは急務である。 「私はだまされない」と思っている人、悪徳業者はその心の隙を狙っているのかも・・・。(毎日新聞記事より)
 
カビ・湿気対策
 
カビの季節になりました。暖かくなり湿度が高くなる今の時期、カビの胞子が多く発生します。
カビはただ湿気の多いところや汚れているところに自然発生するのではなく、カビの卵である胞子があちこちに飛散し、それが寒い冬を越えて暖かくなったこの時期に一気に繁殖し始めます。
その胞子の行き着いた場所が汚れていたり、湿気が多かったり、有機化学物質(ビニルクロスのノリなど)があると、それがエサになり繁殖します。
当然、湿気の多いトイレや脱衣室のクロス、皮製のソファー、絨毯などはターゲットになります。またシックハウス症候群の原因であるVOC(揮発性有機化合物)がカビからも発生しているとのこと。(あるある大辞典)
晴天の日にはできるだけ窓を開け、家の中の空気を入れ替えましょう。その時は窓だけでなく、襖や障子・ドアを大きく開けると風が通りやすくなります。
除湿機の使用は効果的です。特にファースの家のように気密・断熱の性能が高ければ効果はさらに大きくなります。今お住まいの家も断熱リフォームにより、効果を高めることが出来ます。
 

●お住まいに関する相談を随時受け付けています(無料)。お気軽にこちらからどうぞ

 
 
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