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| 10月号 |
平成15年10月1日発行 |
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先日、夜遅いテレビ番組で、ペットボトルのリサイクルについて放送しているのを見ました。ペットボトルは1996年までは業界の自主規制により(ゴミをあまり出さないようにと言うことだと思いますが)、1リットル以上の大きな容器しかなくて、消費量も少なかったようです。それがリサイクル法の施行によって、翌年の1997年から様々な大きさの容器が出回り始め、ペットボトルの消費量も年毎に増え続けています。
自治体の指導も徹底しているせいか、リサイクル率もかなり良いようです。気になるのはそこにかかる費用です。ゴミとして処分してしまえばキロ当たり60円、リサイクルだとキロ当たり142円かかるそうです。(この数字は寝ぼけ眼で見ていたので間違っているかもしれません)これは全て私たちの税金から出ていると思います。
リサイクルには、かなりのエネルギーも必要ですし、リサイクルした商品も最終的にはゴミとして処分されます。資源を無駄にしないというのは大切なことですし、ゴミの分別を徹底することも大切です。しかし、今一番大事なことは、私たち一人一人がゴミを出さないようにする。ゴミを減らす工夫をする。買った物は大事に使うことだと思います。「もったいない」精神です。
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5月、7月の宮城県北部地震に続いて、9月25日北海道十勝沖で強い地震が発生しました。建物の被害状況は日本建築学会などで現状調査中のようです。
新聞などによりますと、70棟を超える建物が全半壊しているとのことです。7月26日の宮城県北部地震では、住宅の全壊318棟、半壊1588棟となっていますから、建物の被害は比較的に少なかったようです。
今回は津波による漁業関係の被害が北海道から東北にかけて太平洋沿岸で甚大のようです。
地震の国、日本列島では何時、どこで突然起きるかわかりません。地震に対する備えは万全にしておいたほうがよいと思います。
余談になりますが、ファース通信にもありますように、「ファースの家」は免震構造により、地震の被害が全くないようです。これからの新築を予定されている方は、「温熱環境+シックハウス対応(自然素材)+免震構造+省エネ」の「ファースの家」を御検討いただければ幸いです。 |
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十勝沖地震発生!「ファースの家」への影響は?
9月26日午前4:50、北海道の釧路沖を震源とする強い地震が発生。釧路や十勝などの道東と日高管内で震度6弱を観測、そして、同日午前6時過ぎにも強い余震がありました。この地震により、津波も押し寄せ被害が相次ぎました。
この釧路管内では、約50棟の「ファースの家」が存在しており、至急ファース本部では現地の加盟店やファースユーザー様への状況確認をいたしました。その状況は、一般住宅では天井が落ちたり外壁に亀裂ができるなどの一部損壊があったそうですが、「ファースの家」については全く被害がなかったとのことです。これも、ファース専用断熱材「エアライト」による、地震力への吸収効果が大きな原因と考えられます。
なお今回の地震にのみならず、今年5月の宮城県沖地震や平成5年に北海道で発生した奥尻沖地震の際も、「ファースの家」は全く被害がありませんでした。
温熱環境の快適性と地震にも強い!それが「ファースの家」です。 |
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