健康・快適・安全な生活がおくれる。長持ちし、環境にやさしい。少し手を加えるだけでその時代の暮らしにとけ込める。そんな住まいづくりを心がけています。
 
  TOPページ>>ハッピー通信
>>2009.7月号

・2009年 7月号
2009年 6月号
2009年 5月号
2009年 4月号
2009年 3月号
2009年 2月号
2009年 1月号
2006年 4月号
2006年2,3月合併号
2006年 1月号
2005年12月号
2005年11月号
2005年10月号
2005年 9月号
2005年 8月号
2005年 7月号
2005年 6月号
2005年 5月号
2005年 4月号
2004年 8月号
2004年 7月号
2004年 6月号
2004年4,5月合併号
2004年 3月号
2004年 2月号
2004年新年号
2003年総集編号
2003年11月号
2003年10月号
2003年 9月号
2003年 8月号
2003年 7月号
2003年 6月号
2003年 5月号
2003年 4月号
2003年 3月号
2003年 2月号
2003年 1月号
2002年12月号
2002年11月号
2002年10月号
2002年 9月号
2002年 8月号

 

ハッピーハウジング
ショールーム

〒320-0061
栃木県宇都宮市宝木町
2丁目808-33
TEL.028-652-7777
FAX.028-652-5995
   
 

 
9月号 平成21年9月発行
 

今夕、関東地方へ台風11号上陸予測。今朝の天気予報では暴風雨はもちろん竜巻にも注意をと呼掛けていました。最近の自然災害は、過去に無かったような大規模の竜巻や洪水、土砂崩れなどの被害が多くなっています。ここ栃木県は自然災害の極めて少ないところといわれていますが、群馬県館林市でおきた竜巻被害のこともあり、これからは十分な注意と備えが必要だと思います。

異常気象による竜巻やダウンバースト現象は何時どこの地域で起きてもおかしくないものです。備えあれば憂いなし、屋根の瓦や鉄板の留具合、庇、外壁など

風や雨の影響を受けやすい場所は点検しておいたほうが良いと思います。

 
ハッピーのイベント情報


 
 
住まいについて

年間光熱費ゼロ住宅と聞いたらこれから家を建てようと思っておられる方は必ず興味を示すでしょうし、真剣にその家を建てることを検討されると思います。弊社も登録している矢板市の「エコ・・ビレッジ」。登録事業者の中でも5社が光熱費ゼロ住宅を謳っています。たしかに太陽光発電を屋根に載せて消費電力より供給電力を多くすればゼロ住宅になります。しかし、そのためには気密断熱をかなり高性能にして、屋根の上に載せきれないくらいの太陽光発電パネルが必要になります。ハッピーハウジングの家は登録業者の中でQ値・C値ともにトップクラスの高性能住宅ですが、屋根の上に載せられる太陽光発電の量から換算して年間光熱費を提示したところ、登録業者の中でも光熱費の高い家として登録されてしまいました。高気密高断熱にはじめて取り組むと思われる某プレハブメーカーや地元大手ビルダーも光熱費ゼロ住宅を謳い受注活動をしています。そんなことして大丈夫なの〜と思うのですが・・・


 

几帳面:「几帳(きちょう)」とは、室内で貴人の座るそばに立てて間仕切りや風除けに用いられた調度品のことです。この几帳の柱の表面を削って角を丸くし、両側に刻み目を入れたものを几帳面といいました。几帳面は細部まで丁寧に仕上げてあることから、現在の意味として使われるようになりました。

束の間(つかのま):古代の長さの単位で、指4本分の幅を基本とします。矢の長さをいうときに、八束(やつか)・十束(とつか)などと用います。古代、細長い物の長さを計るのに手で握って「ひとつか」「ふたつか」と数えていました。漢字では「拳」「握」とも書きました。「つかの間」とは、その一握り分だけの短い時間という意味です。

Q・漢字の木の「八」のように描いてあるところは何を表しているのでしょう?

A・その答えは根っこ。

「木」という漢字は枝の部分よりも目に見えない根元を大きく表している。大きな木を支えているのは、目に見えない根っこ。根っこは水を吸い上げ栄養分も吸収するところでとっても大事な部分。つまり根っこが大事という意味を「木」という字は表している。

 

●お住まいに関する相談を随時受け付けています(無料)。お気軽にこちらからどうぞ。

 
 
8月号 平成21年8月発行

 ハッピーの家の材料である八溝杉の森を散策してきました。梅雨空にもかかわらず、丸一日一粒の雨にも降られることなく本当にビックリ!まさにご参加いただいた皆様の日頃の行状のなせる業(^o^)。しっとりと湿った森の中。木々の香りや鳥の声。森の発するマイナスイオンを体中に浴びて、心身ともにリフレッシュしてきました。その他にも、道の駅でのお買い物タイムや道中の緑あふれる景色などなど。日頃の喧騒をすっかり忘れ、ゆったりのんびり楽しいひとときを過ごすことができました。ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

「木に親しむ会」主催の旅、次回もどうぞお楽しみに♪

八溝の森を歩く」日帰りバスツアーで最後に訪れたのは、茨城県那珂郡美和村。吉田八幡神社の鳥居をくぐり、長い石段を登っていくと社前の石段をはさんだ両側にどど〜ん!!と二本の巨木が・・・。三浦杉と呼ばれるこの巨木は、樹令がおよそ850年、樹高58メートル、周囲は8メートル以上。しかも2本とも空洞や屈曲が全く無くまっすぐで、その美しさに目が動かせなくなってしまったくらいでした。それはそれは荘厳で、それはそれは神聖な感じで・・・。旅の最後を締めくくるにふさわしい見事な光景。案内して下さったYさん、素晴しいものを見せて頂き本当にありがとうございました。見てみたい!と感じられた方、ぜひ行ってみてください。行くだけの価値がありますよ。(神社近くにある「道の駅みわ」も面白いです。特にトイレは一見の価値ありかも♪)

※三浦杉は、久寿2年(1155年)相模国三浦大介義明が、下野国・那須野に金毛九尾の悪狐退治に行く途中、この神社に参拝し「我援護により能く悪狐を獲ば此の杉天にそびゆくべし」と植えた杉だと伝えられており、はじめは鎌倉杉といわれていましたがこの話を聞いた徳川光圀公が「三浦杉」と命名した、といわれているんだそうです。

 

私は子供の頃から大のお化け好きで、怪談物の本や映画が大好き!という一風変わった子供でした。私の双子の妹もこれまた同じ趣味。怖いくせに見たがるという面倒な双子です(笑)。当時、夏になるとよく怪談物の映画がテレビで放映されていました。しかも深夜。トイレに行けなくなるからよせばいいのに、それをこの双子は見るんです。「牡丹灯篭」や「四谷怪談」を。コワイコワイ映画なので、父を真ん中にはさんでタオルケットに包まって・・・。「この暑いのに!」と母がよく笑っておりましたっけ。暑いんだけどゾクゾク・・・。見終わった後は後悔の念。しばらくの間深夜のトイレ行きが恐怖、恐怖。でも、懲りずに次の年も見ちゃうんですよね(笑)。大人になってもずっと忘れない、夏の「暑いけど涼しい、おっかないけど非常に楽しかった」思い出です。  季節の風物や昔ながらの習慣などを暮らしの中に上手に取り入れて、春夏秋冬をできるだけ過ごしやすく工夫していた先人達。夏の夜の怪談も、こんな工夫の一つだったのかもしれませんね♪

 

 

ハッピーハウジングでは、718日から726日までの9日間、岩曽町I様邸にて完成体感会を開催させていただきました。このような長期間の見学会は初めてでしたが、その分たくさんの方々に「ハッピーの住まいづくり」をじかに見ていただくことができ、心よりうれしく思っております。ご来場いただいた皆々様、本当にありがとうございました。そして、この見学会を快くご承諾下さった御施主I様、本当にありがとうございました。心より、心より、御礼申し上げます。

 

●お住まいに関する相談を随時受け付けています(無料)。お気軽にこちらからどうぞ。

 
 
7月号 平成21年7月発行
 
緑のカーテン ゴーヤとヘチマ 梅雨時でも連日真夏日が続いている今日この頃です。

例年植えているゴーヤとヘチマ。今年は地植えでなくプランターに植えてみました。

植えた時期は5月の連休前、例年より早かったのですが、成長するのを少し遅く感じるのはプランターにしたから・・・・?

そこで今年はとりあえずパーゴラの上に簾を敷いて日除けにする予定。

ゴーヤとヘチマが順調に育ってくれて、日除けができるようになったら簾をはずし本来(例年)の姿に戻すつもりです。

 
ハッピーのイベント情報
 

岩曽町の家 完成体感会
マイホームをご検討中の方、必見です!


日 時 : 7月18日(土)〜7月26日(土)
        午前10時から午後5時まで
場 所 : 岩曽町 I様邸

人にも環境にもやさしい。ハッピーの家は、自然素材にこだわった木の家です。機能性や実用性も重視したハッピーの最高の家づくりを、この機会にぜひご覧下さい。



ラジエントヒーター料理教室
 簡単!美味しい!ヘルシー!

日 時 : 7月30日(木)午前11時から
場 所 : ハッピーハウジングショールーム
※参加費無料

ラジエントヒーターによるお料理のデモンストレーションです。試食しながらラジエントのよさを体感してみませんか?

参加ご希望の方はお電話にてお申し込み下さい

お問い合わせ・お申し込みは潟nッピーハウジング TEL:028-652-7777まで

 
 
住まいについて
 
 この欄でも省エネと快適な住環境をつくるために遮熱が大切だということを何度か記しました。

その多くは外部からの熱に対する遮熱だったと思います。

真南からの夏の陽射しに対しては庇を深くする。

西日に対しては遮熱ガラスやルーバー。カーテン・簾も良いですし朝顔・ゴーヤ・ヘチマ・ヒョウタンなどの植物は尚効果的です。

 今回はこの遮熱を利用して室内の温熱環境を快適且つ省エネにする方法について。

これは室内の発生熱やエアコンなどの冷暖房機器の熱を外壁面で遮熱して熱効率を高める方法です。

それに使うNASAで開発されたという材料は数年前から知っていましたが、結露の可能性や保熱保冷という点でどうなのかなと疑問視していました。

先日、その遮熱について先行している友人と会いました。

彼は私が持っている情報よりも多くの情報を持っていました。

問題点を解決できる方法もほぼ確立しています。

いよいよ安価で高効率の遮熱工法の時代に入るようです。
 

●お住まいに関する相談を随時受け付けています(無料)。お気軽にこちらからどうぞ。

 
 
Copyright(C)2002 in・for.All right reserved.